Xでポストしたボードゲームのプレイレポをまとめています。ポストした内容を加筆しつつ、個人評価も追記しています。目にしてくれた皆さんに、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
私のボードゲームの評価の付け方については、宜しければ下記リンクを参照ください。
自身のボードゲームの評価に関してはこちら
No.325
総合評価 6.7/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
作業中
No.324 アルケミクス

総合評価 5.4/10
システム面 5/10 コンセプト 6/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 5/10
周囲の動向を見つつベターな采配を考える軽量なセットコレクションの作品。
片面に素材、反面に得点条件が示されたカードを使う。自分が参照する個人鍋と隣のプレイヤーと共有する鍋にカードの采配を考える。3ラウンド、カードの采配を行った後に得点計算を行い勝者を決める。
取捨選択があり悩ましいのだが、遊びが少ないところが個人的には物足りない。お隣の状況を見て自分の方針を変えようとすると空回ってしまい、3ラウンド終了までに修正出来ず、中途半端になってしまった。1ラウンド目で決めた方針は変えずに、他プレイヤーからおこぼれがあれば良しとするくらいで臨んだ方が良いのだろうか。
No.323 ポンコン

総合評価 5.5/10
システム面 5/10 コンセプト 6/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 5/10
ブラフ有り麻雀ライクセットコレクションの作品。
1~6の数字で同数3枚のセットを2組作り得点化を目指す。手札を切る時、その数字を宣言するが嘘でも良い。切られた手札が欲しい時はポンと宣言して獲得できるのだが、その時に木の葉チップというライフ的なものを支払う必要がある。ライフがなくなれば途中脱落となる。
個人的には、欲しい数字だと思ってポンしたが、それはブラフで不必要なものを掴んでしまった時、思いの他うっときてしまった。いち早く上がりの形に近づけたい中、コストを払って不要なものを手にしてしまうのが、何とも受け止められなかった。狸と狐の化かしあいというフレーバーとイラストは好みだが、麻雀×ブラフというメカニズムに自分を馴染ませられなかった。
No.322 クソサバ

総合評価 5.7/10
システム面 6/10 コンセプト 6/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 5/10
上手くコマを動かして相手を脱落させるゲーム。
自分以外のプレイヤーを脱落させて生き残ることを目指す。一定枚数のカードで作られたフィールド上でコマを動かす。コマを動かすことでフィールドのカードが獲得でき、フィールドが縮小するだけでなく、その時に特殊効果が発動する。
直感的に分かりやすいルールで手頃に遊びやすい印象。各プレイヤーに個々の勝利条件が割り振られて、単純に落とせば良いわけでないことに捻りを感じる。盤面や他プレイヤーの動きによっては早々に手詰まり気味になり、勝ち筋が見出しにくくなるのが少し気になるかな。
No.321 ドコナノココナノ

総合評価 7.5/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 8/10
解釈一致して盛り上がり、ズレがわかって楽しいパーティゲーム。
お題カードに2軸の価値観が示されており、親は秘密裏に子がそれぞれどこに位置づけられるかプロットする。子は親のプロットを当てにいく。親と子のプロットが完全一致すれば3点、区画が一致していれば1点、それぞれ入手でき、ゲーム終了まで高得点を目指す。
ニアミスに友達とあーだこうだ楽しいし、完全一致するととても嬉しい。ちゃんと自分のことを知ってもらえていることを実感しつつも、わずかなズレもそこだったか〜!と盛り上がれる。初対面の方とも、相手を知るキッカケになったり話のタネになってくれたりで楽しめそうな印象。