【プレイログ No.12】BUBBLE GUM

プレイログ

ゲーム紹介|

👥プレイ可能人数:2人 🕐プレイ時間:15分

ガム噛んで風船を膨らませることを競う2人用トリテの”BUBBLE GUM”。POPで可愛らしいアートが目を引く👀

トリックを取ることで風船が膨らんでいく。しかし、膨らませすぎてしまうとPOP!!と破裂してしまう。トリックに負けることが戦略的に必要な仕組みがニクい。

2人用で駆け引きが面白かったトリテの”BUBBLE GUM”のプレイログをまとめてみました😙🎈

ゲーム概要|

ゲームの目的は10トリック終了時に、自分の場のカードの合計を相手より大きくすること。

ガムで風船を作るの、どっちが上手いか?を競うというテーマになっている。

ゲーム準備として下記を行えばプレイスタートできる。

  • プレイヤーカードをお互いに1枚ずつ受け取る。ゲームが始まるとここに獲得したカードを並べていく。
  • 親プレイヤーを適当な方法で決める。
  • カードを10枚ずつ配り手札にする。余ったカードはまとめておく。”切り札”として、余ったカードを1枚捲り2人から確認できる場所に置いておく。

ゲームは最大3ラウンド行うが、先に2ラウンド先取した方がゲーム勝者になる。1ラウンドは10回のトリックで構成される。

トリックはマストフォロー、切り札ありで取り合う。

トリックの流れは下記の通りとなっている。

  • カードプレイ:親プレイヤーが手札のカードを1枚選びプレイする。相手はマストフォローでカードをプレイする。
  • トリックの勝敗:お互いのカードが同色であれば数字の高い方が勝ち。違う色の場合は切り札カードと同じ色を出したプレイヤーが勝ち。切り札カードと異なる色であれば親プレイヤーが勝ち。
  • カードの獲得:トリックの勝者が相手のプレイカードを受取り、自分のプレイヤーカード横に並べる。トリックの敗者は手札改善ができる。相手のプレイカードを手札に加えて、手札から1枚選んで捨てる。
    • POP!!:カードの獲得によって自分のプレイヤーカードに並べたカードの合計数字が15以上になってしまった場合、カードを全て捨て札にしなくてはいけない。風船が割れてしまったということになる。

直前のトリックに勝利したプレイヤーが次の親になって、手札がなくなるまで繰り返していく。

プレイログ:2025/3/23

アートを見て気になって、2人用トリックテイキングと知って購入しました☺️

一定枚数はゲーム準備時に除くため、完全に相手の手札を予測することができない。まずは真ん中くらいの数字でカードプレイ。ソーダ味のガムを口に含む。

トリックの勝ち負けによって、お互いのカードが手札を行き来するのが面白い。トリックに勝つことで特定の色のカードを相手に取らせて、相手の手札に影響できるのが面白い。

メロン味のガムを加えて、少しずつガムを膨らませていく。

相手にメロン味(緑)のカードを送りこみ、緑のローカードをプレイすることで高い数字を取らせる。

ピーチ味(ピンク)のカードは自分の手札から積極的に除いていた。相手がピンクの6をプレイした時にマストフォローできなかったため、相手にハイカードの6を取らせることができた!!

POP!!勢いよく膨らませてしまったのか相手のガムは破けてしまった😎

手札調整しながらハイカードを獲得しないようにトリックをコントロールして、いい感じにガムを膨らませて1ラウンド勝利😙🎈次のラウンドも勝ってゲーム勝利✨

“ガムを膨らませる”これが上手く2人用トリックテイキングのゲームシステムに落とし込まれていました!ハイカードを連続して取りすぎてしまうと、あっという間に破裂してしまう💥ローカードばかりだとガムは膨らんでくれない😗

カードがお互いの手札を行き来する仕組みも効いてます。これで意図的に相手に狙いのトリックを取らせることができます。勿論、思い通りにならないように手札から捨てるカードを考えなくてはなりません。

“小箱オシャレでPOPなアート”と”簡単だけど捻りが効いたゲームシステム”、個人的にもとっても好きなゲームでした☺️

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